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2006年11月18日

貸金業規制〜衆院財務金融委で否定的見解

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 グレーゾーン金利廃止を柱とする貸金業規制法などの改正案を審議している衆院財務金融委員会は17日、貸金業の業界団体や大手2社のトップら6人を参考人招致した。

 金利が下がれば、利益が減るため、アイフルの福田吉孝社長が「社内リストラのほか、大幅な貸し付けカットをすることになる」と述べたほか、プロミスの神内博喜社長も「セーフティーネットが整備されなければ、ヤミ金被害の増加は十分考えられる」と、金利引き下げに否定的な見解を述べた。

 一方、生命保険協会の斎藤勝利会長(第一生命保険社長)は、第一生命が消費者金融に対し約900億円を融資していると答弁した。斎藤氏は委員会終了後に会見し、「消費者金融は消費者に資金供給し、一定の役割を果たしている」と述べ、生保会社が消費者金融に融資していることへ理解を求めた。

(一部毎日新聞様より引用)

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posted by 不破 城 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

76%が「灰色貸し付け」 消費者金融05年度 残高は11兆円超

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 金融庁は1日、2005年度の貸金業統計を発表した。それによると、出資法の上限金利(年29・2%)と利息制限法の上限金利(年20%)の間の灰色(グレーゾーン)金利を適用した無担保融資の件数は4714万9004件と、全件数の76%を占めた。融資残高では11兆4095億円と、全体の73・1%を占めるなど、融資の大半が灰色金利となっている実態が浮き彫りになった。

 統計は、各地域の財務局や都道府県に登録した1万4236の貸金業者のうち、無担保融資を行う98事業者が提出した05年度事業報告書をもとに集計した。金利帯ごとの融資件数をみると「26%超28%以下」が全体の32・5%と最も多く、次いで「24%超26%以下」が19・2%、「28%超29・2%以下」が15・3%と続いている。1件当たりの平均融資残高は25万1000円。

 事業者の数は、大手への寡占化によって中小事業者などが撤退し、ピーク時の1985年度と比べて3万3000以上減少。全融資残高も43兆3506億円と、約85兆円あったピーク時の90年度からは半減以下となった。

(一部フジサンケイ ビジネスアイ様より引用)

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