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2006年12月30日

ヤミ金融の取り締まり強化 韓国

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 韓国政府は27日、来年初めからヤミ金融業者の取り締まり強化に乗り出す方針を固めた。検察と警察、行政自治部、国税庁、金融監督院などが合同で特別取り締まりを行う計画だ。

 行政自治部と金融監督委員会は来年1月から消費者金融業に対する全国的な実態調査を行い、来年上半期に消費者金融業に対する管理体制を構築する。大手業者に対しては金融監督委員会がモニタリングを強化し、必要があれば規制策作りに乗り出すとしている。

 政府は今後、消費者金融業政策を総括する閣僚級の協議会を四半期ごとに開催するとともに、財政経済部次官補主宰の実務協議会も立ち上げる方針だ。このほか、違法な取り立てや虚偽の広告などに対しても厳しく取り締まる。

(一部YONHAP NEWS様より引用)

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posted by 不破 城 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

振り込め詐欺200万円被害

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 15日午後、滋賀県栗東市の主婦(51)が「長男と消費者金融会社の社員を名乗る男から自宅に電話があり、200万円をだまし取られた」と草津署に届けた。同署が振り込め詐欺事件として捜査している。

 調べでは、同日午前11時半ごろ、主婦の自宅に「息子」を名乗る男から「大学時代の友人の借金400万円の連帯保証人になっている。今日200万円返済しないといけない」と電話があり、金融会社社員を名乗る男が電話を代わって「携帯も財布も預かっている。今日は帰れないかも」と脅した。

 主婦は午後零時ごろ、自宅近くの銀行から指定された口座に200万円を振り込んだ。番号を教えられていた携帯電話に確認電話を入れたところ、さらに200万円の振り込みを指示され、不審に思い長男の携帯電話に連絡して、だまされたことが分かったという。


(一部京都新聞様より引用)

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posted by 不破 城 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

貸します詐欺

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 リストラで生活苦に陥った関西の40代男性派遣社員がこの春、多重債務を一本化しようとして「貸します詐欺」に遭い、自ら命を絶った。「もう これまでかな……」。その後、遺族はパソコンに残された文章を読み、初めて自殺の理由を知った。国会では貸金業規制の関連法改正案の審議が続くが、多重債務を防ぐセーフティーネット作りを急がなければ、被害はなくならない。【多重債務取材班】
 男性は大手メーカーの下請け会社をリストラされ、派遣社員として工場を転々とした。離婚して一人で公営住宅に住み、月給が20万円を切るようになっても、妻子が住むマンションのローンを月11万円払っていた。「家族には住まいを残したかったようだ」と、兄(48)は言う。
 5月2日。山中に止めた車内で、練炭を燃やし亡くなっているのが見つかる。車内に妻子あての遺書があり、高校生の長男には「社会人になって お母(さん)をたすけてやれ 借金はするな」と書かれていた。
 動機に心当たりのない親族は遺品のパソコンを開いた。そこには自殺までの経緯が克明に記されていた。
 仕送りや生活費が足りず、男性は消費者金融4社に170万円の債務を抱えていた。返済に行き詰まった時、新聞の折り込みチラシで超低金利の融資をうたう業者を知る。東京都知事への貸金業登録番号も書かれている。電話をかけると「年5.2%で200万円融資するので、保証金として消費者金融から70万円を借りて送金するように」という。これで月々の返済を6万円から2万円に減らせるはずだった。
 4月28日。送金したのに約束した融資の入金はない。業者への電話は突然、通じなくなった。
 翌29日。男性は警察署に駆け込んだが、「なぜそんな言葉を信じたのか。第三者に相談したら、それはおかしいだろうと誰でも言うはずだ」と言われた。
 パソコンの文章は次の言葉で終わっていた。「私は信じました。誰にも相談しなくても、うまく(債務一本化の)契約が出来たら良いなあと思っていました。もう これまでかな……」

 ■解説 貸金業規制法など関連法改正案は衆院を通過し、上限金利は09年末までに年29.2%から20%に下がることがほぼ確実となった。しかし、非正規雇用者や高齢者ら低所得層にとっては、依然として高い金利だ。
 国民生活センターによると、多重債務者が消費者金融から借り入れを始めた理由のトップは「収入の減少」で、その時の年収は3人に1人が200万円に満たない。
 岩手県消費者信用生活協同組合では、自治体、弁護士会、金融機関と連携した低利ローンを行っている。年9.25%で上限500万円。債務整理などの無料カウンセリングには年5000人が来る。だが、こうした取り組みはまだ一部地域にとどまっている。
 借金の問題は誰にも相談できない人が多い。詐欺やヤミ金融はそんな多重債務者の心理につけ込み、自殺にまで追い込んでいる。政府は内閣官房に「多重債務者対策本部」を設ける方針だが、公的融資や相談態勢の拡充など新たな施策を早急に打ち出さなければならない。

(一部毎日新聞様より引用)

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posted by 不破 城 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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